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【青汁/効用】葉酸(ようさん)・認知症の予防


緑黄色野菜の王様である青汁には、さまざまな栄養素がバランスよく豊富にふくまれているわけですが、その一つに、葉酸があります。

葉酸(ようさん)はビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質です。1941年に乳酸菌の増殖因子としてホウレンソウの葉から発見されました。葉酸は体内で還元を受け、ジヒドロ葉酸を経てテトラヒドロ葉酸に変換された後に補酵素としてはたらきます。

葉酸を摂ることは、認知症の予防にも注目されています。アルハイマー病や動脈硬化症などによって、認知症を引き起こすといわれていますが、それらの要因は、血中のホモシステインというアミノ酸が増加することで、 発症のリスクが高まるといわれています。

青汁には、葉酸が豊富に含まれており、認知症の予防として、また、妊婦の方にも、特に必要な
栄養素として知られています。

一日の葉酸の摂取量として厚生労働省においては、成人の方であれば、成人で1日240μgを推奨量としています。 葉酸は、加熱などの調理や長期間保存による酸化によって成分が壊れやすいので、青汁の飲用など、新鮮な生野菜や果物が良い供給方法とされます。








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